フェルデンクライス・メソッド®との出会いと想い

株式会社CARE PROGRESS JAPAN 代表 中本里美は、4年間にわたるトレーニング(フェルデンクライスジャパン主催 FPTP横浜)を2011年1月15日に修了しました。 フェルデンク ライスメ ソッドのプラクティショナー(教師)となりました。
ココまで進んできたきっかけは、
自分自身が体の使い方の習慣がよくなくて、肩を痛めたり、首を痛めたり、腰を 痛めたりしていました。働く人の不調や、不調によるぎこちない動きは、介助を される人に直接、気持ちよくない影響を受けることがわかりました。
フェルデンクライス・メソッドを知ったきっかけは、キネステティクスの創始者のフランク・ハッチ博士でし た。フランク・ハッチ博士が彼の講義中に、『フェルデンクライスメソッドを開発したモーシェ・フェルデンクライスと言う天才がいて、彼の 研究によると・・・』と話した事です。
フランクとレニーとモーシェは一緒に研究活動をしていた時期がありました。お互いの研究成果を話し合った り、一緒にセミナーをしたりしていたそうです。
モーシェとの昔話を今でも、よく、話してくれます。
それが、フェルデンクライスメソッドに興味をもったきっかけでした。
それから、澤口裕二先生の学習を共有していく機会をたくさんいただき、さらに興味を深めてきました。
つきつめると、人の体の事だから、たくさんの共通点はあるけれど、私はいろんな側面から勉強をしたいと思い、
フェルデンクライスのトレーニングを受けて学習を深めることにしました。
私は看護師でもあるので、ケアをより質の高いものにするために、取り入れたい。
人を介助するために働く人のボディメンテナンスもしたい。
そんな活動していきたいと思っています。
また、自分が体育が苦手だったのですが、それも体の使い方がよくわかっていな かったという事がわかりました。どんな状況であれ、自分の体の動きを楽しめる ような体の学習のサポートをしていきたいと思っています。
音楽をする人も、スポーツをする人も、生活者もみんな体の動きを使って、何かをやっているわけですから、一つ一つの動きを自分で気づい て楽にすれば、モーシェが行っていたように、生活が楽になり、人生が楽になるということにもつながると思います。
そんな活動もしていきたいです。
大好きなカープ球団をフェルデンクライスメソッド®を使って、いつか応援したいという夢もあります。
体をこわさないで、痛めないで
好きな事を楽に、自由にのびのびと
そんな機会を提供できたらと思います。
備考*キネステティクス創始者来日コースのため長期のお休み:2011年2月19日~2011年3月3日まで

