キネステティクス®
(株)セラ・ムーヴ代表 粟村和子さん
私はキネステティクスは看護、介護職に限らず、いや、一般の人にこそ必要なもののように思います。
基本体位でイスに座るプロセスの中でフランクが「こうしたら、自分でもダイパーチェンジができるかも。」って言ったこと。
そうだ!歩けなくても、自分でおしめ交換できたらトイレ行かなくてもいい。
大人だったら、排泄の処理は自分でしたい。
あと、斜め、スパイラルの動きは排泄を促す、っていうこと。
トイレで座っているとき、足が着地していなければ、きばれない。
うまく着地して地面を押すようにしなければ、きばれない。
目からうろこでした。
歩けなくても、もっているリソースを活かして、どうにでもなる!!
これはモシェ・フェルデンクライスの哲学でもあるのですが、それをわかりやすく実際に経験させてくれたのはフランクとレニーでした。
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