主催セミナー
足の探究から歩行の介助 - 足で歩くことからの気づき ~歩行のセンサ リー・アウェアネス的考察~
進化発生学、人の発達などから多角的に歩く事、そして人に触れることを学びます。
健康に携わるすべての人に学んで欲しい、澤口先生からしか受けることのできない教育です。
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澤口裕二先生(士別市立病院)、植木小百合先生(旭川厚生病院)
ホームページ:
「さあさんの秘密の小窓」 http://awareness.secret.jp/indexnews.shtml -

10,000円
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広島会場 10月3日(日)
鯉城会館 〒730-0051 広島市中区大手町1-5-3
横浜会場 11月14日(日)
TKP横浜駅西口ビジネスセンター
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-1 横浜谷川ビルディングANNEX 地下2階 -

センサリー・アウェアネスとは
1910年代ベルリンでエルザ・ギンドラー氏が自分自身の片肺の結核をきっかけに開発された。呼吸・身体・感覚に、より気づき目覚めてゆくための実践をはじめた。彼女は自分の呼吸に意識を向けて、空気がどこまで入っていくのか感じ、コントロールすることも行った。
そして1年後ギンドラー氏は、この実践を伝えるための教室を開いた。当時はまだセンサリー・アウェアネスという名前ではなく、「全体としての人についての勉強(Work)」などと呼ばれていた。
ギンドラーの弟子、シャーロット・セルバーは受け継いだ実践に「センサリー・アウェアネス」と名づけ、1983年からアメリカでワークを展開した。E・フロム、F・パールズはシャーロットの弟子であり、センサリー・アウェアネスは、M・フェルデンクライスやW・ライヒにも多くの影響を与えている。
私たち人間の「生きる」ということの基本的なはたらき、つまり、感覚、からだ、動き(ムーヴメント)-坐る、立つ、ねる、歩く-、呼吸などといった、その最も単純な機能と行動を、自然のままのかたちで「体験」し、人間が「生きる」ということの基盤を探究する「実習」(practices)または「実験」(experiments)がセンサリー・アウェアネスであると言われている。 -

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